当院について

しおや整骨院・しおや鍼灸院は、1975年、東京都葛飾区東四つ木の地にて開業しました。

先代・塩谷欣也が、柔道整復、鍼灸、カイロプラクティック、整体、オステオパシーなど、当時としては珍しく幅広い手技療法を学び、「一つの方法に縛られない施術」を理念として歩み始めたのが当院の原点です。

習得した技術と、日々の臨床経験を積み重ねる中で、単に痛みを取るだけでなく、再発を防ぐこと・予防につなげることを重視した施術体系が形づくられていきました。

1975年、葛飾・東四つ木の地で開業

親子二代で積み重ねてきた時間

2003年より、現院長・塩谷亮輔が施術に携わるようになりました。

技術や知識だけでなく、治療家としての姿勢、患者様との向き合い方、「目の前の症状にどう責任を持つか」という姿勢を、日々の現場の中で引き継いできました。

2020年に先代が逝去するまでの間、親子で試行錯誤を重ね、時には意見がぶつかることもありましたが、そのすべてが今の当院の礎となっています。

現在のしおや整骨院・鍼灸院について

現在、施術は院長一人が一貫して担当しています。(受付や補助業務は家族・スタッフが支えています)

そのため、

  • 毎回担当者が変わらないこと
  • 状態の変化を継続して把握できること
  • 無理な通院や過剰な施術を勧めないこと

といった体制を大切にしています。

東四つ木・四つ木を中心に、立石・東立石・新小岩・堀切など葛飾区内、さらに墨田区・江戸川区・千葉県など近隣地域からも多くの方にご来院いただいています。

私たちが大切にしていること

当院が何より大切にしているのは、「安心して身体を任せられる場所であること」です。

  • 今の状態を丁寧に見極めること
  • できること・できないことを正直に伝えること
  • 必要に応じて医療機関との連携も視野に入れること

その上で、一人ひとりにとって最善の方法を考え、無理のないペースで回復を目指します。

院長ごあいさつ

地域に根ざした医療として、日本に古くからある「ほねつぎ」「はり・きゅう」の精神を大切にしながら、時代とともに変化する患者様のニーズにも柔軟に対応していきたいと考えています。

既成概念にとらわれず、今の身体の状態にとって本当に必要な施術を、的確に、そして丁寧にご提供すること。

皆さまの健康を支える身近な存在であり続けられるよう、これからも一つひとつの施術に真摯に向き合ってまいります。

私たちが大切にしているのは、「その場しのぎ」ではなく、患者さんが日常に戻ったあとも困らない身体であることです。

流行りや派手さよりも、目の前の身体を正しく見ること。それだけは、開業当初から変えていません。

初めての方は、特に不安を感じられることも多いと思います。
どんなことでも構いませんので、まずはお気軽にご相談ください。

院長 塩谷 亮輔

初めての方へ

初めての方にも安心してご来院いただけるよう、ご来院の流れ・持ち物・予約方法についてまとめています。